一口に引っ越しの費用と言っても

どのような状況で引越しをするか?ということで金額が全く変わってきます。

引越し費用を激烈安く抑える見積もり比較手順書

  • 単身か家族か
  • 距離は近いか遠いか
  • 戸建てかマンションか
  • 繁忙期か閑散期か
  • 月末月初かそれ以外か
  • 土日祝日か平日か

などなど、条件次第でガラッと金額が変わってきますので、引越しの費用に相場などありません

 

それでは、条件別に引越し費用を考えてみましょうか。

 

 

単身や近距離で引っ越しする場合

単身引越しで大型の家具家電がない場合、面倒でなければゆうパックを利用した自力引越しが実は最安値なのは疑いようがありませんが、とにかくめんどくさいです。

 

単身赴任などで時間がない、なるべく安い業者を探している場合まずおすすめなのが赤帽ですね。
赤帽は軽貨物自動車ですので、長さ1.8m×横1.4m×高さ1.3mの荷室に入るものしか運べません。
普通の一人暮らしだと正直ちょっと一台では無理なレベルです。

 

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軽トラ一台に荷物全部乗るかどうか?を考えてみればなんとなくイメージができるのではないでしょうか。

 

転居先がレオパレスなどのウィークリー・マンスリーマンションで家具家電設置型の単身引越しであれば赤帽一台の格安引越しが可能です。

 

赤帽の場合基本料金はもちろん安いのですが、作業時間や荷物量などの規定をオーバーするとどんどん加算料金を請求されてしまうのがちょっと難点。

 

2台以上車が必要な場合や作業員、時間がかかりそうな場合は大手引越し業者を使ったほうが安いケースが多かったりします。

 

大手業者の場合、単身引越し専用プランは荷物量次第で赤帽より安い料金設定がされている場合も多いからです。

 

自分の荷物量がどれくらいか?など正確に把握できる人はプロでもない限りいないでしょうから、やはり相見積もりを取って見てもらうのが良いでしょう。

 

色々なとこで言われていることですが、見積もりはネットの一括見積もりサービスを使うのが最高です。
必要事項を一発入力するだけで複数の業者から見積もりを取れますので手間なく業者が選べます。

 

 

単身引越の場合、一括見積もりで赤帽の見積もりも取れるのはHOME’S一択です。

 

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家族、遠方への引越し

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人数が増えれば当然荷物も増えます。

運ぶ荷物量が増えれば料金も高くなるのは当然の成り行きですね。

 

家族で引っ越す場合であれば当然荷物量が増えますので、赤帽に依頼というわけにはいきません。
引越し専門の業者さんに依頼することになるでしょう。

 

また単身引越しで遠距離の場合も同様で、赤帽など地元密着型のサービスは使えませんので、大手業者さんの単身パックを利用することになります。

 

この場合でも当然一括見積もりサービスを使いますが、正直サービスはどこでも大差ありません。

 

各社申込み特典を色々とつけてくれますので、気に入ったところに申し込んでください。
勝負はそれからです。

引越し業者との料金交渉の進め方

 
その1〜準備編〜

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一括見積もりに申し込んだなら、あとは相見積もり合戦です。

まず最初の会社を迎え入れる前に、最低3社は訪問見積もりの約束を入れておいてください。

 

1社ずつ呼んで、気に入らなければ次にしようという考えは捨ててください。

 

相手は営業マンですから話がうまいことが予想されますし、私も経験があるのですが感じの良い子が来てうっかり意気投合しちゃったりすると、値段はちょっと納得いかないけどいい子だからここで決めちゃうか〜みたいな気持ちになってしまうことも多々あるのです。

 

他の会社との約束もあれば、即決したい気持ちに歯止めをかけることもできますよね?
引越し見積もりは自分との戦いでもあるのです!

 

3社以上との訪問見積もり日時設定が終われば下準備は完了です。

 

その2〜見積もり編〜

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さあいよいよ訪問見積もりです。

 

大手業者の場合、必ずその引っ越しでかかるであろう相場の倍以上の見積もりをまず出してきますので、ビックリしないでくださいね。
冷静に、話にならんと一蹴してください。

 

参考までに、私が愛知から神奈川まで夫婦二人で引っ越した際は8万程度でやってくれましたが、最初に出てきた見積もりは16万以上でした。
どんだけボッタクリだ!っていう話じゃないですか。

 

もちろん最初に書いたように、時期や立地、トラックの空き具合などで値引き額は変わってくると思いますが、それでも絶対に高値を出してくるということは覚えておいてくださいね。

 

最初の見積もりを見たらまず高いことを告げ、他の業者さんも来てもらうからそこに相談します的な感じで断ってください。

 

他社の存在を匂わせながら断るのがポイントです。

 

これで相手も本気モードになりますので、次はかなり安い金額を出してくると思います。
ここからは上司に相談したり泣き落としにかかってきたり、あの手この手で即決を促してきますが、最安値を引き出したければ絶対に決めずに何社かの見積もりを取るようにしてください。

 

他社さんの話も聞いてから決めます、の一点張りでいきましょう。

 

ここで納得できる金額を提示されて、もう決めちゃいたいけど他社との約束があるけどどうしよう・・・?と思ったときは必殺!

 

電話するの気まずいから他社さんに断ってくれたら決めます」と言ってください。
向こうも営業成績がかかってますので、喜んで断ってくれるでしょう。

 

これであなたは何も苦労することなく納得いく金額で引っ越しをすることができますね。

 

 

一括見積もりサービスの口コミについて(デメリット対策)

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ちなみに引越し一括見積もりサービスについてネットの口コミなどを見てみると、

  • 「夜中でもすぐ電話がかかってきて怖い」
  • 「メールが一気に数十通届いて怖い」

などがありますが、引越し前の固定電話を入力しておけば何も問題はありません。
携帯しか持っていないという人でも、引越しが終わってしまえば業者から二度と電話がかかってくることもありませんのでそんな心配する必要はないですよ。

 

私も何度も使ってますが、それでトラブルが起きたことは当然一度もありません
確かに某大手業者さんからは毎回必ず、昼間だろうが夜間だろうが申し込んで3分以内に電話がかかってきますけどね(笑)

 

メールアドレスは、それ用にヤフーメールとかGmailなどのフリーアドレスを取得しちゃえばそれこそ何の問題もありませんよね。

 

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全国の引越し業者のなかでも特に優秀な業者が登録していると評判の一括見積もりサービスが引越し価格ガイド。

一括で10社に見積もりを依頼できるので、必ず格安で最適な業者を見つけることができます。

 

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不動さんのホームズが運営している一括見積もりサービスがホームズ。

 

業界唯一、赤帽と提携しているのも特徴で、引越し準備期間が短い単身引越者に特に大人気です。

 

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全国220社が登録し年間30万人が利用している、日本最大級の一括見積もりサービスがズバット。

最大10社に一括見積もりを依頼でき、面倒な住所変更手続きを一括でできる便利サービスを無料で提供してることも人気の理由。

 

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